EDの根本的な原因は、加齢ではなく血管の酸化

勃起能力が正常な人は、細胞や血管の「錆び」が少なく、EDの人は総じて酸化の度合いが高いことがわかっています。つまり、血管の老化がEDの大きな要因となっています。

性的刺激を受けた時、一酸化窒素が作用して陰茎の筋肉が緩み、内部の海綿体に血液が流れ込んで勃起すること、そして、この一酸化窒素を産生するのにテストステロンが働いていることは、「テストステロンと勃起の関係」で説明しました。

この一酸化窒素は、実は血管の中でも重要な働きをしています。

よく「血液がサラサラ」という表現で言われていますが、実際には血液にサラサラもドロドロもありません。どんな人の血液もサラサラです。

何が違うのかというと、血管の内側(内壁)の状態です。

血管の酸化

血管の内壁がツルツルであれば、血液は何の障害もなく流れます。ところが、何らかの原因で内壁に凹凸ができると、血液はスムーズに流れることができません。

これがいわゆる「血液ドロドロ」状態です。血液サラサラと言うより、血管ツルツルの方が厳密には正しい表現だと思います。

一酸化炭素には抗酸化作用があるため、血管内のサビを改善し、いわゆる血液サラサラ状態にすることがわかっています。

(血液ドロドロ ≒ 血管が錆びている = 一酸化窒素が足りてない → EDへ)

勃起不全になり、ペニスへの血管が錆び付いてきているということは、全身の血管が錆びついている可能性があります。

なぜなら、陰茎の動脈は1~2ミリ、心臓付近の動脈は3~4ミリ、脳の動脈では5~7ミリであり、全身の血管の劣化が進んだ場合、最も細い箇所から異常が起きる可能性が高いからです。

全身の血管が酸化し、弱っている可能性もありますから、「EDは脳梗塞や狭心症の前兆」といっても過言ではありません。

(血液ドロドロ ≒ 全身の血管が錆びている → 循環器周りの病気へ)

なので、

EDが単なる勃起が出来ないだけの加齢現象だと放っておくのではなく、体が発している警告の一つだと受け入れて、全身の改善を真剣に考えていくべきだと思います。

 

昔から「勃起不全になるのは歳のせい」と言われて、中高年になると半ば諦めてしまう人は少なくありません。

実際には、老化は老化でも「血管の老化」が原因なので、年齢だけが勃起をしなくなる理由では無いわけです。

たとえ80歳を過ぎていたとしても、テストステロンを高めに維持して一酸化窒素の産生を高め、血管の状態を正常に保つことができれば、勃起することや、セックスすることは十分可能ということです。

バイアグラと一酸化窒素の関係

バイアグラなどの勃起薬は、元々は心臓の血管の状態を改善するために作られた薬です。

一酸化窒素の働きが高まると、血管の機能が向上する効果があります。

バイアグラ
この効果を利用し、循環器の薬として作られた薬がバイアグラなわけですが、ペニスの血流も改善して勃起しやすくなったので、勃起薬として臨床導入されたんです。

勃起不全にバイアグラが効果的なのは、加齢による自然現象でなくて、血管の病気であるからなのです。

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