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精力剤に使われる天然成分について

精力剤やペニス増大サプリに使われている天然由来の成分は、そのほとんどが、古来からずーっと使われているものです。例えば、昔の中国で発祥した漢方薬も、同じ天然素材を使ったもの。

まぁ漢方って言うと、少しマユツバなイメージもありますが、最近では西洋医学でもその薬効は実証されていますし、草木から採れる成分にも精力アップに繋がるものがあることも わかってきています。(医薬品としてはまだ認められてないですが、、、)

また、バイアグラ等の化学合成で作られた薬とは違い、天然・自然のものなので、身体に摂り入れても基本的には安全であるっていうのもメリットの一つですね。

天然の生薬には、ざっくり分けて動物性植物性由来のものがありますが、それぞれ作用のしかたが異なり、精力増強としての効果が違います。

動物由来の天然成分

有名なところだと、マムシとかスッポンとかオットセイとか○○の睾丸・ペニスっていう、”いかにも効きそう”な強壮成分ってありますよね。これも古くから伝承されてきたヤツです。

例えば、オットセイは発情期になると1日何十頭ものメスと交尾をするほど絶倫ですし、睾丸には、精力の源である男性ホルモンが豊富に含まれていますし、マムシ等の毒ヘビはミネラルやカルシウムが豊富で、中でも、肝臓付近にある胆嚢(肝)の強壮効果については、古くから「コレ、ハンパねぇ!」と言われていて、現代にもその名を轟かせているわけです。

(余談ですが、中国の漢方の考え方って、例えば、肝臓の調子が悪かったら、別の動物の肝臓を食べ、腎臓が悪かったら、別の動物の腎臓を食べるというように、悪い箇所と同じものを食べれば悪いのが治るという考え方です。)

元々は漢方の考え方で、これらの動物性成分が使われてきましたが、今では、ちゃんとと強壮効果があるってことが認められました。これらの動物性の成分が、強壮成分として効果があるのは、実は、豊富な良質なタンパク質(アミノ酸)によるもの

人間の身体で合成できない必須アミノ酸や、普段摂りづらいミネラル、そして、高い栄養価が豊富に含まれています。

動物を丸々、エキスや粉末にして摂取することで言わば、完全食的な感じで摂れるから、栄養満点で元気ビンビンになれるわけです。

ハブやスッポン等を食べて、全身や下半身からギンギンと力がみなぎったり、お肌がツルツルになった経験をした人は多いと思います。これも、良質なタンパク質のお陰!ということなんです。

代表的な動物性の天然成分

  • マムシ
  • ハブ
  • コブラ
  • スッポン
  • オットセイ
  • ペニス・睾丸系
  • 胆嚢
  • 胆石・・・等

植物由来の天然成分

植物性の天然成分は、血流量向上の面から考えると動物性に比べると劣るなんて言われがちですが、そんなことはありません。「身体を元気にして性機能を高める」という、滋養強壮という意味では十分効果があります。

性的な興奮を目覚めさせたり、男性ホルモンのような役割をするような催淫効果があるのは植物由来の成分がほとんどで、これらも勃起を促したり、精力アップに繋がります。

例えば有名所で、高麗人参は中国では活性効果のある万能薬として古くから使われてきましたが、今では新陳代謝機能の向上や精神安定作用、中枢興奮作用などの幅広い薬効が認められてます。

また、ガラナという南米原産の植物は催淫効果や精強作用があり、ブラジル人がリオのカーニバルの時などに、こぞって使うみたいです。エクスタシー効果が高いことから「究極の天然媚薬」なんて言われ方もします。

それにカフェインも豊富に入っているので、精力剤というよりも興奮剤のようなイメージかもしれませんが、どちらにせよ、ガラナのエネルギー増強剤としての有効性は実証されています。

それぞれの成分を単体で摂取するよりも、動物性、植物性の天然成分をうまく組み合わせることで、精力増強の効果がより高まるようです。

代表的な植物性天然成分

  • 高麗人参
  • ガラナ
  • マカ
  • ニンニク
  • アカガウクルア(ソフォン)
  • トンカットアリ・・・等

恥ずかしいワタクシめを、SNSを駆使して晒してください><

公開日:
最終更新日:2015/12/21

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